|
サッカー 「サッカー東アジア選手権」(23日、中国・重慶)
報われないゴールに、表情はこわばったままだった。中国戦の決勝弾に続く2試合連続得点にも、山瀬の口は重かった。「同点ゴールだと、あまり意味はない。結果が大事。勝てなかったことが一番大きい」。岡田ジャパン得点王となる4得点目にも、フォア・ザ・チームに徹する男は反省の弁を繰り返した。 起死回生の同点ゴールは、後半23分に生まれた。 MF遠藤のショートCKから、DF内田が左へ流し、ダイレクトで豪快なシュートを突き刺した。クールで鳴らす男が両手を大きく広げ、一瞬だけ喜びを爆発させたものの「4得点目?たまたまです。ぼくの力だけではない」と最後は我に返った。 とはいえ、スタメンに起用された2試合できっちりと結果を出し、確固たる地位を築いたのは間違いない。「アジアのトップレベルを体感できた。見えてきた課題もあるし、W杯予選に生かしたい」。負傷者が続出し、海外組も不在の中、山瀬の存在感は重慶でひときわ輝いていた。 (引用 livedoorニュース) ◆サッカー関連ブログ記事 関連のブログ最新記事はありません ◆サッカー関連の無料のレポート情報 関連のレポートはありません |
||
|
|
||
200802260430 |
||
|
||||||||||||
|
|
|
|||||||||||
COMMENT |
||||||||||||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
|
|
|
|
TRACKBACK |
||
|
| サッカーと言ったら浦和レッズ |
|

